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犬のしつけ ワンポイントアドバイス

犬をしつけるのに最も必要なことは、「飼い主さんが犬の気持ち・行動を理解すること」です。 一緒に住んでいても、人間の常識と犬の生活や行動は違います。
当然、どんなことが嬉しいのか、楽しいのか、怖いのか、ということも、人間とは異なるのです。

Q1:すぐに吠えるので困っています
Q2:指示を聞いてくれません
Q3:トイレの場所を覚えてくれません
Q4:咬み癖が治りません
Q5:散歩を嫌がったり怖がったりします

Q1:すぐに吠えるので困っています

犬が吠えるのには、必ず理由があります。
その根底には「恐怖」がある場合がほとんどです。
犬には「なわばり本能」「自己防衛本能」などがあります。
これらを侵されそうになると、恐怖を感じ、吠えたり攻撃したりします。
自分よりも強そうな、特に黒い犬。また、黒い服の人間、身体の大きな男性、騒ぐ子供も苦手です。
「恐怖」の対象は、犬によって違います。
viva dogのレッスンでは、どんな時に吠えるのか、何に対して恐怖を持っているのかを探り、日常の生活や状況に合わせてトレーニングします。

Q2:指示を聞いてくれません

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犬は頭の良い動物ですが、人間のように応用能力がありません。
例えば「お座り!」を「座れ!」に変えただけでも、違う指示だと思ってしまいます。
指示が曖昧だと、犬は混乱してしまいます。
私が新米のドッグアドバイザーだった時の話です。私の飼っている犬のコマ(スタンダードプードル)が、なかなか指示通り動いてくれず、私はイライラしていました。
その夜、私はコマと一緒に座っている夢を見ました。
「どうして私の指示通り動いてくれないの?」私が尋ねると、コマは答えました。
「だって、指示がわからないんだもん…」
この夢で、私は、自分の指示の仕方に問題があると考え、指示方法を変えてトレーニングしました。すると、コマとの息がだんだん合ってきました。ついには、一緒に出場したK9ゲームで優勝できたのです。
viva dogのレッスンでは、ワンちゃんに対する的確な指示方法をアドバイス。
ワンちゃんとのコミュニケーションを円滑にするお手伝いをします。

Q3:トイレの場所を覚えてくれません

犬は、まず、トイレを足裏の肉球の感触で覚えます。
カーペットが敷いてある室内で飼われている犬の場合、トイレシートとカーペットの感触がよく似ているため、なかなか覚えることができません。
そのうち、トイレを場所で覚えてしまいます。間違った場所を覚えてしまうと、ずっとその場所で用を足してしまいます。
また、多頭飼いの場合、自分の縄張りや存在を示すために、部屋のあちこちに「マーキング」してしまうこともあります。
viva dogでは、飼い主さんのお宅に訪問して、トイレのトレーニングに適しているかどうか、家の間取りなども含めてアドバイスします。

Q4:咬み癖が治りません

「すぐに吠えるので困っています」で説明したように、根底に恐怖がある場合がほとんどです。
また、猟犬や番犬として作られた犬種の場合、現在、そのような仕事をしていなくても、本能的に「咬む」という行為をしやすい傾向があります。
例えば、コーギーは元々、牛追い犬。牛をコントロールするのに、牛の足を咬んでいました。そのため、飼い主さんの足首を咬むことが多いようです。
viva dogでは、犬種や性格に合わせて、根気良くトレーニングします。

Q5:散歩を嫌がったり怖がったりします

犬は、基本的に運動が好きなので、散歩も好きです。ただ、室内犬に多いケースですが、家からあまり出さずに育てると、外を怖がってしまうことがあります。
お散歩嫌いにさせないためには、仔犬を迎え入れた時から、すぐに外の世界に慣らすことです。初めはだっこで構いません。
この頃から「社会化」しておかなければ、普段接しないものに対して必要以上に怖がるようになってしまうことがあります。
また、飼い主さんに原因がある場合もあります。飼い主さんが犬を外に出すときに不安がある場合、ワンちゃんが飼い主さんの不安を敏感にキャッチして「外は怖いのだ」と思い込むこともあります。